某大企業開発ソフトのシェア率

営業課題を支援・解決するための営業支援ソフト、顧客管理ソフトを扱う大手の某企業。
特にSFAの分野においては国内で2割から3割ものシェアを占めていることで知られています。
私自身が仕事で使っているSFAソフトも同社のものです。
この大手某企業の売上高を見てみると、前年の同時期と比べると4パーセント増、営業利益は18パーセント減、
経常利益は前年同時期とくらべると20パーセント減。純利益は14パーセント減のおよそ4億円とのころ。
グループ全体で見ると減益になったものの、企業普及率が追い風になっていることは紛れも無い事実です。
そのため、子会社の収益も徐々に増えつつあるのだとか。
主力事業が増収になったもののグループ全体をみると減益になってしまったようです。
しかし、時代はスマートデバイス。これが企業普及率を急上昇させている限りは利益の増加を期待できると見込んでいるそうです。
普段仕事で使っている営業支援システムに関するニュースというのは大変興味深く、
シェア率が高ければ高いほどそれに比例して安心感も生まれるものなのだな、と改めて感じています。
何気なく使っているソフトかもしれませんが、常にソフト会社の動向を見守ることも仕事のためには必要かもしれません。
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プリントごっこが画期的アイテムだったころ

気付けばもう直ぐお正月を迎えてしまいます。…って気が早いですか。 今年こそは、と意気込んでも、まだ大丈夫まだ大丈夫と言い聞かせて、 結局いつもギリギリになってしまうもの、それが年賀状です。 今は色々な機器が充実しているので自宅で簡単に年賀状を作れるようになりましたよね。 私が子どものころにはプリントごっこという画期的なアイテムが誕生しました。 それまでは年賀状といえばお店に頼んで印刷してもらう、また自分たちで一枚一枚手書きで作るのが当たり前でした。 しかし、プリントごっこはお店に頼んで作ってもらうような年賀状が家で作ることができるというアイテムでした。 子供心にどんでもないアイテムが誕生したものだと驚いたのは、もう何十年も前の話なんですねえ。 年賀状は作り終わったというのにいつまでもプリントごっこを使っていたくて、親を困らせていたことも思い出しました。 いつの時代も、画期的な新しいアイテムというのは人を驚かせます。未だにそうですよね。 仕事の話に例えるならば、営業支援システムだって初めて導入したときはあまりの使い勝手の良さに子供のように目をパチクリさせて驚きましたから。 この営業支援システムもどんどん進化して、その都度私は子供みたいに驚くのでしょうね。 単純といえば単純なのかもしれませんが。 参考情報 SFA(営業支援システム)の料金は利用人数で決まるもの?



プリントごっこが画期的アイテムだったころ

気付けばもう直ぐお正月を迎えてしまいます。…って気が早いですか。 今年こそは、と意気込んでも、まだ大丈夫まだ大丈夫と言い聞かせて、 結局いつもギリギリになってしまうもの、それが年賀状です。 今は色々な機器が充実しているので自宅で簡単に年賀状を作れるようになりましたよね。 私が子どものころにはプリントごっこという画期的なアイテムが誕生しました。 それまでは年賀状といえばお店に頼んで印刷してもらう、また自分たちで一枚一枚手書きで作るのが当たり前でした。 しかし、プリントごっこはお店に頼んで作ってもらうような年賀状が家で作ることができるというアイテムでした。 子供心にどんでもないアイテムが誕生したものだと驚いたのは、もう何十年も前の話なんですねえ。 年賀状は作り終わったというのにいつまでもプリントごっこを使っていたくて、親を困らせていたことも思い出しました。 いつの時代も、画期的な新しいアイテムというのは人を驚かせます。未だにそうですよね。 仕事の話に例えるならば、営業支援システムだって初めて導入したときはあまりの使い勝手の良さに子供のように目をパチクリさせて驚きましたから。 この営業支援システムもどんどん進化して、その都度私は子供みたいに驚くのでしょうね。 単純といえば単純なのかもしれませんが。 参考情報 SFA(営業支援システム)の料金は利用人数で決まるもの?



営業はまず全体像を把握

営業については、あらゆる面で重要なこととして、全体像を把握することがあります。 例えば営業支援のツールを使うにしても、 全体像と細かい所、マクロとミクロの視点を持つことで、おなじ営業支援ソフトの使用でも効率や成果は大きく変わってきます。 「どんな営業を行っていきたいのか」というところまで、全体のイメージがはっきりさせ、 そこから部分について取り組んでいった方が、作業を効率的に進める他、より進んだアイディアや考えが生まれてくるものです。 また、提案書を書くときにも、これと同じ手順が役に立ちます。 例えば、いきなりパワーポイントを開き、細かい作業から始めてしまうと、細かい部分ばかり気になって作業がすすまず、 全体像が見えないことで思わぬミスも発生しやすいです。まずは今回の提案書について、概要を掴むことから始めましょう。 提案書作成においては、最初に開くべきなのはノートの使用です。 ノートに、手書きによって提案書の骨組み、あるいはキーワード、さらには全体の構成を書き出していきます。 そして、適時この全体像に立ち返る姿勢が大切です。 できる営業マンは、常に基本に立ち返り、全体像を頭に意識させつつ作業をしていきます。



新しいものに対する抵抗感

そろそろ新しいシステム手帳を買い換える時期ですね。
いや、実は先日子供と一緒に文房具売り場に行って、
そのとき新しいシステム手帳を買わなければいけないことに気付きました。
私はいつも中身だけを替えればいいだけのシステム手帳を使っています。
手帳カバーが気に入ったものを見つけられれば、あとはそれを使い続ければいいだけですからね。
中身の仕様はその年によって色々変えることもあります。

でも、長らく使い続けているといつもと同じものが一番いい、と思うようになりまして。
こんなに便利なんですよ、と言われても使い慣れるまでが結構大変な気がするんですよね。

これって仕事でも同じことが言えませんか?

例えば私は営業マンなので営業支援システムについてお話しすると、
これまで使ってきたSFAの使い心地が良すぎて、新しいバージョンや新しいタイプのものがどれだけ便利だといわれても、
結局は使い慣れるまで多少なりとも苦労をしてしまうんですよね。

もちろん、慣れてしまえば新しいほうが断然仕事がやりやすくなるんですけど。
こういう話をすると、若い営業マンたちは新しいシステムを使う際、どちらかというと期待感のほうが大きいようで、
使い慣れるまでの不安はあまりないそうです。年齢のせいにしたくはありませんが、
こうして新しい物に対する抵抗感が年々でてきてしまうのでしょうか。


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